お知らせ


健康運動指導士の橘さちです。

今、更年期特有の関節の痛みで困っていませんか?

関節のどこかに痛みが出始めている方は、高い確率で姿勢不良が起こっていることをご存じでしょうか。

 

更年期になり女性ホルモンの減少と共に悩まされる症状として、肩こり腰痛・股関節痛・手指の痛みや強ばり・肩の痛み・膝痛・足裏(かかと)の痛み・尿漏れなどがあります。

しかし、これらの症状が女性ホルモンの減少で起こっていることを知らずに放置してしまい、将来的に関節が変形したり、子宮脱になってしまったりする方が後を絶ちません。

 

当スタジオでは、この時期に出やすい症状の原因や対処法などをお伝えすることで、変形性関節症や子宮脱などの手術を少しでも減らしていきたい!との思いから【動かす・緩める・整える】をコンセプトに、痛みの根本から見直す痛みトリガーコンディショニングをご提供しています。

 

※『痛みトリガーコンディショニング』

関節に痛みを抱えている方のお身体には、痛みのある部位とは別のところに筋肉のコリ(筋硬結)や姿勢の崩れなどがみられます。

これらがトリガーポイントとなり関節の痛みを誘発しているという考え方から、痛みの出ている関節だけでなく、全身を動かしながら根本的な痛みの原因を見つけ出すコンディショニング法です。

運動内容としては、理学療法士が行っている運動療法をベースに、ピラティスの呼吸法をプラスした独自のメニューになります。

✅ ハーフポール等を使い筋肉をていねいに緩めながら、身体の中心線を戻していくことがメインなので、痛みがある方でも安心して行えます。
✅ 自力で全身の筋肉を動かしながらお休みしている筋肉にスイッチを入れていくので、短時間で姿勢が変わっていくのを実感できます。
✅ マッサージなどの外部刺激だけでは得られない効果がハッキリ見えるので、自然とセルフケアが身に付いていきます。
✅ 毎回ていねいに全身の筋肉を動かすことで、将来の変形性関節症や子宮脱などの手術を勧められる確率が下がります。

 

更年期になり出始める症状は『出たり消えたりする関節の痛み』『くしゃみでのちょい漏れ』などの段階でケアを始められれば、高い確率で将来の手術を防ぐことができます!

変形性関節症で手術を勧められている方は『出たり消えたりする痛み』の段階で、子宮脱などで手術を勧められている方は『ちょい漏れ』の段階で、自力の運動療法ではなく他力のマッサージや関節の安静を選択してしまった方がほとんどです。

 

これの例え話をすると、火事のボヤでは火を消すことができても、燃え広がってしまうと消火が困難になるのと一緒です。

皆さんの関節痛や尿漏れはどの段階ですか?

 

更年期になり、関節に今までとは違う痛みが出たり消えたりしている方は、第二の人生を痛みで支配されないように、自力で関節を動かす正しいケアを今すぐ始めましょう。

尿漏れに悩まされながら、自己流の骨盤底筋トレーニングで改善がみられない方は、やり方を間違えていたり、大きな姿勢の崩れがあったりする場合もありますので、一度専門家に相談しましょう。

 

最後に…いつまでも自分の足で自由に歩き続けられるよう、私も日々のセルフケアに取り組んでいますので、関節痛の不安感を1人で抱え込まないようにしてくださいね。

分からないことや不安なことなどは、下記のお申込みから『お問い合わせ』のメニューがありますので、そちらからご相談くださいませ。(1週間以内に返信いたします)

 

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