更年期になり女性ホルモンの低下が始まると出やすいのが、手指の痛みやばね指なのですが、皆さんは手指に症状が出ていませんか?
スタジオをオープンして3年が経ち、ばね指や手指の痛みについてのご相談がとても増えてきたので、4月1日からオンラインメニューの募集を始めました。
すでに手指の症状でお困りの方、ご友人が困っているのを耳にしている方は、最後まで読んでみてくださいね。
こんなお悩みありませんか?
更年期になってから…
・手指の関節がこわばる、痛い
・ばね指の症状が出始めた
・雑巾絞りの水切れが悪くなった
・新品ペットボトルが開けられなくなった
・細かい作業が苦手になってきた
・字が綺麗に書けなくなった
・物を落とす回数が増えてきた
これらは、女性ホルモンの低下が始まると出やすくなる症状なのですが、同時に起こる筋力低下から握力が落ち始めることで日常生活に困り事が増えていくのもこの時期ならではお悩みだと思います。
症状の原因の対処法
更年期世代の手指に出る症状の主な原因は、女性ホルモンが低下することでのコラーゲンの減少や水分量の低下による筋肉のきしみです。
※内科的疾患や外傷による疾患での手指の痛みについてはこの限りではありません!
これは、自然の摂理がある以上誰もが経験していくこと。
ですから、ある程度手指に症状が出ることは避けて通れないのですが、原因がわかっているので対処法はあるんです。
それは、コラーゲンや水分量が減っていくのを、バランスの取れた食事と適切な水分摂取でいい血液を作ること!
その血液を手動(皮膚を擦ったり筋肉を動かすこと)で手指の先まで送り届けること!なんです。
そんな視点から対処法を考え考案したメニューを、今回オンラインにてお届けすることになりました。
オンラインメニューの内容
◎オンライン 30分間 × 2回
(Zoom又はLINE電話を使用します)
◎料金 5000円
・1日目 10分のカウンセリング&20分のセルフケア
↓1週間〜10日間セルフケアを続けていただきます!
・2日目 30分間でその後のカウンセリング&セルフケアの再確認
↓症状が改善するまでセルフケアを続けていただきます!
・セルフケアを忘れてしまった場合など、確認したい事が出てきた場合は、別料金にてご相談をお受けいたします。
【注意事項】
※手指に関しては、他力の治療で治すことより毎日のセルフケアが何よりも大切になりますので、お伝えしたケア(簡単な内容です!)を毎日コツコツと続けていただくメニューになります。
毎日行えない場合、症状の改善は厳しいことをご理解の上お申込みください。
※内科的疾患や外傷による疾患での手指の痛みについては、動かすことで炎症が悪化することがありますので、主治医の指示に従うようにしてくださいね。
お客様の声(モニター後)
【40代後半 手首の痛み】
職業柄手を酷使してきたからか、更年期になり手首の痛みに悩まされていたのでモニターに申込みました。
教えてもらったケアはすっごく簡単で、私の場合3日目にはケアを忘れるくらい痛みがなくなってました。
今後も痛みが強くならないようにケアを忘れないようにしたいです。(簡単なので忘れないと思いますが…)
ありがとうございました。
【60代後半 ばね指】
2ヶ月前から中指の付け根がバネのように跳ねるようになり、整形で相談したものの注射は2回しかできないと言われたので何もせず帰ってきてしまいました。
さちさんに教わったケアを1週間続けてみて症状が軽くなってきましたので、暫く続けてみようと思います。
また変化があり次第ご報告いたしますので、その時はよろしくお願いします。
最後に・・・
更年期特有の手指の痛みは、変形性股関節症や膝関節症同様、関節が変形していく可能性がとても高い疾患に繋がっています。
しかし、股関節や膝は他力での全身のコンディショニングが必要なのに、手指に関してはご自身で行う毎日のケアでコンディショニングが可能だと確信しています。
毎日行っていただくセルフケアも、手指の関節や筋肉の走行などを知った上で行う簡単な内容になっていますので、手指の痛みやこわばりがなかなか良くならないと感じている方は、ぜひオンラインメニューでセルフケアをお試しくださいね。